たくさんのメリットを享受できる消費者金融のおまとめローン

消費者金融が提供するおまとめローンには、銀行系のおまとめローンでは享受できない利点が数多く存在します。最初に挙げられるのが簡単に借りることができるという点です。これが最大の利点と言っても過言ではないでしょう。

 

多重債務に陥っている場合、それを一本化するだけでも金利的には大変有利になります。当然銀行系のおまとめローンの方がより金利が低いのですけど、その分審査が厳格で、その審査に通るように努力するより消費者金融のおまとめローンを狙う方が効率がいいのです。

 

おまとめローンのご利用はプロミスがおすすめ


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

まずは審査に通ること!それが何より大事なことです

借金の一本化を実現するためには何より審査に通ることが重要です。審査に通らないとどんな良いプランを作っても意味をなしません金利も重視すべき項目ですけど、前述したように一本化するだけでも金利的には十分恩恵を受けることになるのです。

 

では逆に多重債務のまま時間だけが過ぎていくとどうなるのでしょうか?当然利息だけが増加していき、状況がどんどん悪化していきます。ですので、まず多重債務を一本化することが重要なのです。そのことから銀行系のおまとめローンより審査が通過しやすい消費者金融のおまとめローンの方が多くの利益を得ることができます。

 

アイフルのおまとめローンは金額が少ないと銀行系のものと同程度の低金利に

先ほどは銀行系おまとめローンの方が金利的に有利だと書きましたが、あれは一般論です。個別に見ていくと十分銀行系のものと同水準の金利しか課さない消費者金融のおまとめローンが存在します。アイフルのおまとめローンを見てみましょう。

 

このおまとめローンの上限金利は15.0%、この上限金利は100万円未満などの借入金額が少ない場合に適用される金利ですが、銀行系のおまとめローンと比べてもかなりの低い金利であることが分かります。例えばオリックス銀行で100万円の借金を一本化したら、上限金利は17.8%となり、アイフルの方に軍配が上がるのです。

 

両社の差は2.8%余り、具体的な数字で見てみると、100万円を1ヶ月借りた場合、1700円ぐらいアイフルの方が利息が安くなる計算です。これを1年にすると約2万円お得になります。このように消費者金融の方が金利が安くなる例だって存在するのです。知らなかった方は驚愕の事実かもしれませんね。

 

複数借入先があって大変…そんな人はおまとめローンで返済を楽に使用 | 消費者金融ALLガイド

 

300万円のおまとめローンならプロミスがお勧めです

安い借入の次は高額の借入の方も見てみましょう。例えば300万円分の借金を一本化するとします。プロミスを利用する場合、金利は6.3%となり、一方みずほ銀行の場合は7.0%となります。別にみずほ銀行の金利が高過ぎるという訳ではありません。

 

実際のところ、みずほ銀行は三菱東京UFJ銀行など他の大手と比べてもかなりの低金利なのです。そのみずほ銀行であっても、300万円のおまとめなら、プロミスの後塵を拝する事態となるのです。そして300万円の時点でこれだけ金利差があるのですから、それより少ない借入、例えば200万円の借入の場合でもプロミスの方が金利が有利になる可能性があります。

 

200万円でどれくらいの差が出るか正確に算定することは困難ですけど

銀行系カードローンの場合、借入金額でどれくらいの金利が適用されるかしっかりと明示しています。しかしその一方消費者金融の方は必ずしも明示している訳では無いのです。というのは個人の信用度によって適用される金利が異なるからでして、そのためしっかりと明示することができないのです。300万円のようなキリの良い数字ならばある程度予測できるのですけど、150万円や200万円だと算定が困難な方が多いというのが現状です。

 

実はアコムやプロミスの場合、おまとめローンの限度額が300万円となっているのです。だから300万円の借入だったら当然下限金利が適用されることになります。ちなみにアコムのおまとめローンの金利は7.7%から18.0%、プロミスは6.3%から17.8%となっています。この金利から300万円の借入でどれだけの金利が課されるか瞬時に分かるのです。

 

消費者金融のおまとめローンも総量規制の対象になりません

当たり前の話ですけど、消費者金融が提供するおまとめローンも総量規制の対象から外されています。現在年収の3分の1まで借金している方であっても、おまとめローンならそれに関係無く借入をすることができるのです。ちなみに消費者金融が提供するおまとめローンの場合、正式名称に「貸金業法に基づく」という一文が入っているはずです。これは総量規制の例外であることを端的に表す一文なのです。

 

返済不能状態に陥らないように総量規制で借入れをコントロール | 消費者金融ALLガイド

 

対象外の理由は顧客に一方的に有利になる借り換えだから

貸金業法を見てみると、総量規制の対象外の例として「顧客に一方的に有利になる借り換え」という条件が法定されています。もちろん他にも条件がいくつかありますが、おまとめローンはこの顧客に有利となる条件を満たしているので総量規制の対象外となっているのです。

 

つまり金融庁からお墨付きを貰ったようなものですから、それを表わすために「貸金業法に基づく」という一文をわざわざ正式名称に組み入れているのです。以上の点を総合すると審査の通りやすさと金利の安さ、その上総量規制の対象外なのですから消費者金融のおまとめローンの方を選ぶべきという結論に達することになるでしょう。

おまとめローンにデメリットというのはほぼない!

いろいろなところから借り入れを行っていると、どこにいくら借りているかわかりにくくなりますし、請求を知らせる書類の整理も面倒です。また借りている金額が高くなれば金利が減る傾向にあるので、一社にまとめる、おまとめローンにはろいろとメリットがあります。しかしこんなおまとめローンにも、メリットばかりではありません。一番の問題は、過払い金請求ができなくなる、というものです。

 

どうして過払い金返還請求ができなくなるのか

過払い金は、払い過ぎた金利の分であり、それを請求できるのは利用者の権利です。しかし安易なおまとめローン乗り換えは、これを認めることになるのです。具体的には、AとBという二社から借りていて、それをA社のおまとめローンでまとめたとしたら、B社の分はもう契約が終わっているので、おまとめローンにした段階で、その分はなかったことになってしまい、交渉できなくなるのです。

 

過払い金の具体的な話

過払い金については、そもそも払い過ぎだったもの、というイメージはあるのものの、具体的にはどういうことかわからない人も多いでしょう。現在ではちゃんと法整備されましたが、かつては、お金を貸す時の法律は利息制限法と出資法、と二つの法律を、金融業者がごちゃごちゃと組み合わせて使っていました。本当の上限を、出資法という抜け穴を使って水増しして、高く設定している業者がたくさんいたのです。この水増し分が、グレーゾーン金利、です。どうしても借りたい人にグレーゾーンで貸すというのは違法ですから、これを請求できるのはあたりまえです。

 

では、過払い金が確認できたらどうすればよい?

おまとめローンにしてしまうと請求ができない、でもおまとめローンを利用したい、という場合は、まず過払い金請求を先にすれば問題ありません。過払い金を取り戻したら、おまとめローンです。ただ気をつけたいのは、過払い金請求は即座にできるわけではないのでその手続きの間に、過払い金請求と関係ない業者から借りている分の利息がかさんでいくこともあるので、交渉を長引かせることが損だったら、すぐおまとめローン、という方が特になるケースもないわけではありません。状況判断が大切です。

 

おまとめローンにも審査で落ちることもある

おまとめローンを使うと、他の業者から顧客を奪えるわけですから、業者にとってもメリットはあります。しかしおまとめローンを利用するということはちゃんとお金を返せていない、延滞や多重債務の問題を抱えている人が多いわけで、顧客は奪えますが、危険な顧客の可能性があるので審査を簡単には通せないのです。

 

ですから、一般の借り入れよりも厳しい目で見られることが多くなります。おまとめローンで一本化して返そうという場合は、まずそのハードルをこえられるように、これからの収入源、これからの返済計画、こういった部分が強く主張できず、ただただ困っていて、一本化するといいらしいから一本化する、というような軽い考え方では拒否されるかもしれません。

 

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おまとめローンを雑に利用してしまうと…

おまとめローンの審査に通れば、これで一本化、となるのですが、特に意志が弱い人、誘惑に負けやすい人は注意が必要です。つまり借金の一本化をするために融資してもらうお金がありますが、これを一本化するために使うのではなく、これで一発当てればいますぐ借金を全部返せるじゃないか、などと考えてしまう人もいるのです。もしくは目に見えるお金をつかんで、単に使ってしまったりです。一本化しようとして借りている人に、わざわざ、一本化に使いましたよね?という確認をしないところがほとんどなので、意志の弱さが、破滅に向かって自分にとどめを刺す人もいるのです。

 

しかし冷静に考えれば、おまとめローンは、審査さえ通ればメリットが大きいです。大切なのは、自分の借金の金額と、それを返すためにはどれくらい金利を払って総額がいくらになるか、などきちんと全体像を捉えて計画的に返済することですから、それがひと目でわかるようになるおまとめローンは、ありがたい仕組みともいえます。うっかり間違えられないのは、過払い金請求を適切なタイミングで利用しておくこと、くらいですから、ここをおさえておけばおまとめローンを上手に使うことができるでしょう。いろいろな手続きがありますが、これが終わればあとは返済するだけですから、最後の複雑な手続きだと思えば、ちょっと楽に感じられるのではないでしょうか。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日